社員インタビュー

本当に役立つ
サービスを作る

メディア事業本部長

みんなに喜んでもらえることがやりがい

もしもでは、ドロップシッピング事業、教育事業、アフィリエイト事業、広報と、幅広くほとんどのことを担当してきました。そのなかで共通して大切にしてきたことは「利用者の視点で本当に役に立つものを作りこんでいくこと」です。

サービスを作っていくと自分でも気づかぬうちに利用者視点が抜け落ちてしまうことはよくあることです。何を優先するべきなのかが見えなくなってしまいそうなときにも、利用者に役立つものを作るという芯を持って、チームで作りあげ続けてきました。

企画、戦略の草案を作ったら、エンジニア、デザイナー、マーケッター、カスタマーサポートすべての垣根なく、どうすればより良いものを作りあげることができるか、何度も議論を重ね、もしもがやるべきことを練りあげていきます。

誰もが企画者であり、誰もが実行者であり、誰もが支援者である風通しの良い社内環境で、本当に役に立つ、喜んでもらえるサービスを作りあげることができます。

正直、草食系の人が多い

社員にはいわゆる草食系の人が多いです。とはいえ、ただおとなしいということではなく、どうすれば自分の価値を最大化できるか、どうすればより良いものを作ることができるかに貪欲に取り組み、納得できるまでやりきっています。草食系に見えるけど、内なるアツさを強く持っているという印象です。

フラットで透明な組織であることにもこだわりがあり、肩書上の役職は一応あるものの、誰もが忌憚なく意見を言い合っています。希望すればどの会議にも参加することができます。経営戦略会議に入社1日目でも参加できます。自分に必要だと思えることをどんどん取り入れ、自発的に行動できる人にとってとてもよい環境です。

社員1人1人が良いと思えることをそれぞれ積み重ねていった結果できあがっているものが今あるサービスです。

人の役に立ちたい気持ちを持つ人と働きたい

人の役に立ちたい、そのためには努力を惜しまない、そんな気持ちを持った人と働きたいです。強い意志さえあれば、スキルはあとでいくらでも向上させることができます。

現在のもしも社員は30名弱。1人1人の影響力はとても大きいです。サービスにも、もしもの文化にも1人1人の意志や行動が色濃く反映されていきます。

学歴、経歴、性別問わず、自発的に考え、行動する仲間が1人また1人と増えることはとても楽しみです。利用者に喜んでもらえるサービスを一緒に作っていきましょう。