電子タバコ売上前年比400%伸長!~高まる禁煙意識と電子タバコの役割~ 

2010年02月26日 株式会社もしも

ドロップシッピングサービスを提供する株式会社もしも(本社:東京都渋谷区、代表取締役:実藤 裕史、以下もしも)は、電子タバコの2008年10月の販売当時から一年後の2009年同時期の売上個数を比較調査(※1)いたしました。

※1 調査期間:2008年10月~12月、2009年10月~12月 調査内容:電子タバコ本体およびカートリッジの売上個数伸長率


結果は、上記の調査期間で約4倍の売り上げ個数が出ており、電子タバコの需要が一年間で大幅に伸長していることから、喫煙者の禁煙意識の高まり見受けられます。



電子タバコの需要が伸びた要因としては、2009年5月実施の「全国たばこ喫煙者率調査」(JT社調べ)において、喫煙者が減少傾向にある要因「高齢化の進展、喫煙と健康に関する意識の高まり、喫煙をめぐる規制の強化や成人識別自販機導入などがある」と述べているように、喫煙者の減少と環境の変化によって、電子タバコが代替え品としてタバコの役割を果たし始めたことにあると推測できます。


さらに、2009年12月22日にたばこの増税が発表された前後4週間で、電子タバコの売上個数を比較したところ、発表前よりも150%伸長しております。このことから、増税も喫煙者の禁煙意識を高める大きな要因の一つと言えます。




<禁煙の継続意識の表れ>
下記の調査期間(※2)でカートリッジ単体の売上個数を比較したところ、2008年10月の販売開始当時にから現在までに450 %伸長しております。
このことから、本体の購入後もカートリッジを追加購入し継続して禁煙を続けるという、禁煙意識の高さが見受けられました。


※2 調査期間:2008年10月~12月、2009年10月~12月 調査内容:電子タバコのカートリッジの売上個数伸長率



以上から、喫煙者の禁煙意識が近年高まる傾向の中で、その有効な手段のひとつとして電子タバコが選ばれ、禁煙を継続的に取り組む方々が増加する傾向にあると見受けられます。


<電子タバコ>
電子タバコとは、香料などを組み合わせて作った液体を変霧機を経由して吸引するタバコ型の製品です。
吸引時に先端のLED(発光ダイオード)が赤く光り、息を吐けば煙の代わりに水蒸気が出ます。
※当社取扱い商品にはニコチン・タールは一切含まれておりません。

<当社売れ筋商品例>
◇「Simple Smoker(シンプルスモーカー)」 スターターキット
◇「Simple Smoker Mini(シンプルスモーカー Mini)」 スターターキット
◇「DT ターボプレミアム」 スターターキット
◇スーパーシガレット 最新日本版/TOKYO SMOKER(トウキョウスモーカー) LS-3930
※スターターキット:本体+カートリッジのセット


<過去の電話タバコに関するリリース>
『株式会社もしも 人気の電子タバコ販売数ランキングを公開』2009/02/26
http://www.moshimo.com/news/release/detail?id=80

■株式会社もしもについて
社名: 株式会社もしも
代表者:代表取締役 実藤裕史(じっとう ひろふみ)
本社所在地:東京都渋谷区道玄坂1-19-2 スプラインビル3F
設立:2006(平成18)年6月
資本金:5億2,550万円(資本準備金含む)
事業内容:ドロップシッピングサービスプロバイダー事業

<株式会社もしもホームページ>
URL:http://www.moshimo.com/
<もしも大学>
URL:http://www.moshimo.com/college
<過去のプレスリリース>
URL:http://www.moshimo.com/news/release/list

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