物を売る楽しさを全ての人に。 『もしもドロップシッピング10周年記念セレモニー』を開催

2016年10月07日 株式会社もしも

国内最大級のドロップシッピングサービス「もしもドロップシッピング」を運営する株式会社もしも(代表取締役 実藤裕史、本社:東京都新宿区。以下、もしも)は、サービス開始10周年を記念したイベント『もしもドロップシッピング10周年記念セレモニー ~「わたしのお店」で生まれた、みんなのストーリー~』を東京国際フォーラムで開催いたしました。

当日は、10年の間でもしもドロップシッピングに貢献したショップオーナー様への表彰式を行いました。最も売上をあげている方へ贈る「ベストセラー部門」では、これまでの累計売上7億円以上を誇る主婦・柿内さんを表彰しました。この1年で売上を伸ばしている方へ贈る「新人部門」では、月商1800万円を達成したフリーランス・広島さんを表彰しました。広島さんには、独立し家族4人でドロップシッピングの収入で生活をしていらっしゃる経歴を、講演でもお話いただきました。その他、当日お話していただいた講演内容は特設サイトにて書き起こし形式で、紹介しております。

もしもドロップシッピング10周年記念セレモニー特設サイト

http://www.ds.moshimo.com/ds/www/campaign/moshimo10th

もしもドロップシッピング会員数45万人、商品数40万点に

2006年、日本で初となる個人向けドロップシッピングサービス「もしもドロップシッピング」が誕生しました。10年を迎えた現在、45万人を超えるショップオーナー様と、約1000社のメーカー・卸企業の40万点の商品を取り扱う、日本最大級の個人向けドロップシッピングサービスとなりました。

会員数は、2008年リーマンショック時の雇用の落ち込みや、2014年増税前後の消費の落ち込みの際に、増加する傾向がありました。最近では政府の「働き方改革」が注目されており、その影響からか「働き方」のひとつとして、もしもドロップシッピングを活用している傾向が伺えます。商品数では、ジャンルを問わず40万点の商品を取り揃え、最近では商品の質(画像素材・商品説明文・配送日数等)を高めることを重視しています。

「ECの勉強をしたい」人が最も多い

また今回のイベント参加者(計:78名)に「もしもドロップシッピングを始めた理由は何ですか?」と聞き、フリー回答をカテゴリ化したところ、1位は「ECの勉強をしたい」17人、2位は「ネットで出来る仕事がしたい」「収入を増やしたい」が同順で15人という結果でした。個人がゼロからネットショップを始める際、家具などの大きい商品は在庫として抱えることはリスクが高く、配送の手間が掛かります。ドロップシッピングを用いることで、個人の方でも手軽に販売することができることから、利用いただいていると考えています。

プライベートブランド(PB)商品の拡充

また、もしもはドロップシッピングのメリットでもある「在庫のリスクが無い」だけでなく、プライベートブランド(PB)商品の拡充に力をいれていくことで「利益率が高い商品」を提供できるのではないか、と考え2009年よりPB商品開発を進めております。もしもにおけるPB商品の売上は2010-2014年にかけて年間平均27%の成長をしています。多くのネットショップ運営者の需要である「在庫リスク無く、利益率が高い商品」に応えるため、今後もPB商品の拡充に力をいれて参ります。それにより、創業時の想いである「物を売る楽しさ」を一人でも多くの人に伝え、もしもドロップシッピングの価値向上に努めてまいります。

会社概要

社名
株式会社もしも
本社所在地
東京都新宿区西新宿3-5-1 新宿セントランドビル8階
設立
2004年12月
資本金
5億2,550 万円(資本準備金含む)
代表取締役
実藤 裕史

提供サービス

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誰でも商品在庫を持つことなく、無料でネットショップを開ける手軽さにより、現在42万人以上の方に利用されています。
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当プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社もしも 小野
E-Mail:pr@moshimo.com