平成20年9月もしもドロップシッピング会員アンケート集計結果  「ドロップシッピング市場における、ユーザーの傾向と実態および今後の課題」

2008年10月01日 株式会社もしも

インターネットを通じて個人の販売力を結集した、新しいECモデル「ドロップシッピング」サービスを展開する、株式会社もしも(本社:東京都渋谷区、代表取締役:実藤裕史、以下「もしも」http://www.moshimo.com/)は、この度、もしもドロップシッピング会員を対象とした「ドロップシッピングに関する意識や利用状況」に関するアンケートを実施し、ドロップシッピング市場におけるユーザーの傾向と現状を分析いたしました。

1.もしもドロップシッピングとは

誰でも簡単にリスクなくインターネットネットショップを持つことができるサービスです。ドロップシッピングでは、会員(ショップオーナー)は在庫を持つ必要がありません。ショップオーナーは、自身のブログやホームページ、メールマガジンに商品情報を掲載して注文を取り、その後商品は、メーカーや卸から購入者へ直送されます。そのため在庫リスクがなく、さらにはショップを持つ際に面倒な配送やカスタマサポートなどのバックグラウンドにおいても、もしもがすべて行います。

もしもは2006年よりこのサービスを開始し、現在では業界最大の会員数約18万人(2008年8月現在)まで広がりを見せ、ドロップシッピング市場の拡大に努めております。この度、サービスインから2年を機に、同社会員に対し、「ドロップシッピングに関する意識や利用状況」に関するアンケートを実施。アンケートフォームを介して、1,983名の回答を頂きました。

全アンケート結果より、以下項目に関する内容を抜粋し、ご報告いたします。

・ユーザーの特徴と傾向
・ドロップシッピング利用に関する実態
・副業に対する意識調査
・今後の現状と課題

< アンケート調査概要 >
■調査期間: 2008年8月28日(木)から9月2日(火)まで
■調査方法: WEB上のアンケートフォームより質問の送信および回答の受信を行った
■調査数: 1,983人
■調査対象:全国のもしもドロップシッピング会員

調査資料の詳細は以下URLよりダウンロードできます
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http://www.netprice.com/press/news/pdf/080929_moshimo_pr_questionnaire.pdf
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当プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社もしも 小野
E-Mail:pr@moshimo.com TEL:03-6911-4154